FAQ よくある質問と答え
サービス付き高齢者向け住宅とは?
 高齢者の単身者や夫婦のみ世帯が増え、日常生活や介護に不安を抱く人が多いのが現状です。そこで介護施設ではなく、高齢者が安心して暮らせる住宅を増やそうと創設されたのが『サービス付き高齢者向け住宅』です。平成23年(2011)の高齢者居住法改正により創設されました。
 高齢者円滑入居賃貸住宅〈高円賃〉・高齢者専用賃貸住宅〈高専賃〉・高齢者向け優良賃貸住宅〈高優賃〉を一本化したもので、新たに『サービス付き高齢者向け住宅』制度が創設されました。居住者の安否確認や生活相談といった生活支援サービスが提供されます。
 原則として、床面積が25平方メートル以上あるほか、各部屋にはトイレや浴室、キッチンなどが備わっています。各所に手すりが設置され、床に段差がないなどバリアフリー構造などのハード面の一定基準を満たしており、さらに介護・医療と連携したサービス面も提供する施設です。
料金が非常に安いのですが、通常の老人ホームとの違いは?
高齢者住宅は入居条件として、年金制限などはございませんので、幅広い方々がご利用頂けます。またアパートやマンション等と同様の利用権契約ですので、高額な費用は必要ありません。
入居時費用 無料
月額費用 128,000円
内訳   家賃57,000円、
サービス費25,000円    
共用部分の水光熱費16,000円
食費30,000円(1日3食)
要介護1〜3の方、
お気軽にご相談ください。
居室内水光熱費は個人負担となります
上記以外の費用のご請求はありません
●サービス付き高齢者向け住宅:
  高齢者またはその方を含む夫婦世帯を対象に、必須の「安否確認」・「生活相談」サービスの他、ご自身のニーズに合った食事や介護などのサービスを受けられる住宅。