食事ケア

「何かやりたいことはありますか」・・・・「天ぷらが食べたいです!」「お饅頭が食べたい!」 利用者様とお話しするときや、利用者懇談会などで皆様のご意向をお聞きすると、食事についてのご意見、ご要望が圧倒的です。いつまでも美味しいものを食べたい!と思う気持ちは何歳になっても変わらないのは言うまでもありません。
福陽会では各施設で管理栄養士、厨房スタッフが、四季折々の雰囲気が味わえるように、日々の献立や選択食、行事の際の食事など工夫して提供しております。管理栄養士が定期的に利用者懇談会や食事の嗜好調査を行い、ご利用者様のご要望を聞きながら、できる限り献立に反映し召し上がっていただく機会を作っています。
また福陽会基本理念の中にある「利用者様の心身ともに健康な生活を保持する」観点から、施設顧問医師を中心とした医療部門と連携し、特別養護老人ホームご利用者様で必要な方に療養食の提供を行っています。食事に配慮が必要な方でも、できる限り食べたいものを食べられるように、多職種で関わりながら栄養ケアマネジメントを行っております。 利用者様おひとりおひとりのご意向と健康状態を考慮しながら、生活する上での大きな「楽しみ」にもなる食事のケアに力を入れております。

提供食事形態
主食:米飯・全粥・ミキサー粥
副食:常菜・刻み菜・極刻み菜・ペースト

療養食の種類
減塩食・腎臓病食・糖尿病食・脂質異常症食・痛風食・貧血食

行事食
行事食
手作りおやつ